子育て

娘が1歳半検診で陰唇融合と診断・・・治療方法と処置後の注意点

1歳6ヶ月の娘が陰唇融合と診断され

先日小児外科で治療を受けました。

この記事では同じ症状をもつお子さんの

お母さんにとって役立てるよう

陰唇融合の症状や、実際の治療

その後の経過などを発信します

こんな人に読んで欲しい

☑️お子さんが陰唇融合と診断された
☑️治療の様子について知りたい
☑️その後の経過・注意点について知りたい

陰唇融合の治療方法と原因

陰唇融合とは

・女の子の性器の陰唇の一部がくっついてしまっている状態
・膣口が隠れてしまう場合もあるので膀胱炎や膣炎にかかるリスクがある


原因は生まれつきの先天的なものではなく

後天的なもので

オムツで常に湿っている状態のため

陰唇が癒着しやすいため発症するとのことです。

娘の陰唇融合がわかったのは10ヶ月検診のとき

小児科の先生に診断されました。

しかし、自然と治る場合もあると言われ

1歳4ヶ月頃また診せに来るよう言われました。

その時は成長の過程で治るものだと思っていたよ・・・

1歳5ヶ月になって再度受診しましたが

やはり癒着は治っておらず

小児内科では治療出来ないので

小児外科へ行くよう指示を受けました。

地域の小児外科は大学病院か

大きな総合病院にしかないと説明を受け

大学病院へ紹介状を書いてもらい受診することになりました。

陰唇融合の治療方法について

治療方法については

エストロゲンの軟膏を塗って治療するか

癒着部分を切開することになります。

娘はしっかり癒着してしまっていたため

すぐに先生から切開する説明を受けました。

 

同じ症状で受診する乳幼児は珍しくないらしく

先生はかなり慣れた様子で処置してくださいました。

 

娘はベッドに寝かされ

患部に麻酔のクリームを塗りすぐに治療へ・・・

医師
医師
ショッキングな治療に見えると思いますが、癒着してる部分を少し切るだけなので親御さんが思っているより全然痛みは軽いですよ!安心してくださいね。

と言われ、治療開始。

10秒も立たず、癒着してる部分を針金のような医療器具で

切開されて治療は終了しました。

切った部分はやはり出血していて、痛々しかったです。

切開した部分を確認しながら

☑️切開した部分は再度癒着しやすいこと
☑️お風呂に入る時は患部をとにかく念入りに洗うこと
☑️炎症を抑えるクリームを処方するので一週間ほどお風呂上がりにクリームを患部に塗ること

の三つを注意点として説明されました。

原因については


圧倒的に洗い不足と説明を受け

石鹸でしっかりと洗うよう指導をされました。

 

しっかり洗うよう先生から言われたのもあり

処置後当日から切開した傷が痛む心配もありましたが

念入りに患部を洗うように心がけました。

先生によっては、粘膜があるので念入りに洗わず、お風呂上がりにしっかり拭いて乾かしてあげるだけでいいって説明する先生もいたよ!かかりつけの先生の指示通りにケアしてあげてね。

陰唇融合の治療後の様子

ここでは処置後帰宅してからの娘の様子についてです。

医師
医師
切開と言っても少し癒着した部分を切っただけなので、痛みはほとんどないです。普通に生活して問題ないですよ!

と先生の説明を受け、帰宅。

大丈夫だろうと思ってましたが

やはり処置した部分が痛むのかその日はずっと機嫌が悪かったです。

また、おしっこをする時にかなり痛いのか

出すのを我慢していたり、出る時は痛みに震え

泣き出すのでとても心配でした。

翌日は少しましになりましたが、やはり泣き出すのは変わらず・・・

3日目でやっと普通通りの生活ができるようになりました。

最後まで読んでくれてありがとうございました!
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